春日井市六軒屋町【土地】の売却実績 | 名古屋市名東区の不動産のことならセンチュリー21興和ホーム
- ◆募集開始:2024年4月
- ◆成約時期:2024年5月
- ◆取引態様:専任媒介
ご高齢のお母様が長年住んできましたが、去年お亡くなりになり、残された兄妹も誰も使うことがなくなったご実家を思い切って処分をしたいというご相談でした。
家の中はまだお母様がご生前のままで、家財道具も荷物や衣服もそのまま残されいる状態でした。
まずは一般的な査定をさせていただき、相場としてはどれくらいで売却が可能なのか調べさせていただきました。
ただ、建物はもう古く、家財道具の撤去も含めて解体するほかは方法がありませんでしたので、それらにかかる費用等も調査させていただきました。
もともと、隣地の方が、将来もし売ることがあったら土地の一部を分けて欲しい、と言われていたことをお母様からお聞きしていたようで、隣地の方のご意向も伺うことなりました。
しかし、よくお話を伺うと、隣地に土地の一部をお分けすると、残りの土地が非常に売りずらくなってしまうことが分かりました。
義理を果たしたい気持ちもあるし、かといって、残りの土地の売却で苦労するわけにもいかないし、なおかつ建物の解体や荷物の整理など、課題は山積みでした。
そこで、弊社ですべて買い取ることも提案させていただきました。
買い取る場合、建物もそのまま、中の荷物もそのまま、という条件にさせていただきましたので、精神的な負担はかなり軽くなります。 なおかつ、隣地に土地を分けた後の土地のリスクも負うこともありません。
ただ、買い取りの場合は市場の相場よりは多少安くなることだけきちんとご説明させていただきました。
結果、お客様としては弊社での買い取りを希望され、のちの販売は弊社で責任をもって処分することになりました。
価格は多少安くはなりましたが、精神的な負担が軽くなったことでお客様にも大変喜んでいただけました。 担当:丹羽























